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かけないひび
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──常な日なんてないけれど、日常は存在する。年齢や閑居委のせいではなく、仕事とも人との関係性においても、核となるところで向き合えてこなかった積年が突きつけられている。言葉を綴ることも、えいやと走り出すことも叶わない日が続く。一日いちにち、欠けることがないようにとだけ思い、繰り返している。(二〇二四年、四十二歳から四十三歳への日々の小さな記録。より)
年を重ねて、本を読む、書くことが難しくなってきたと感じる著者の日々の記録。
発行所:十七時退勤社
著者:橋本亮二
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