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いなくなくならなくならないで
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死んだはずの親友・朝日からかかってきた一本の電話。時子はずっと会いたかった彼女からの連絡に喜ぶが、「住所ない」と話す朝日が家に住み着き――。デビュー作にして第171回芥川賞候補作。
出版社 河出書房新社
ページ数 168
判型 四六判
著者プロフィール
向坂くじら(著)
1994年、愛知県名古屋市生まれ。主な著書に詩集『とても小さな理解のための』、エッセイ『夫婦間における愛の適温』など。24年、初小説である『いなくなくならなくならないで』が第171回芥川賞候補となる。
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